【QC検定練習問題】【2級】”二元配置実験”-②

QC検定2級練習問題

【QC検定練習問題】【2級】”二元配置実験”-②

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【 問題1 】

  二元配置実験に関する次の文章から、【    】内に入る適切なものを下欄の選択肢から一つ選びなさい。各選択肢を複数回用いても良い。

 ・因子Aが3水準、因子Bが5水準からなるデータ表を作成し繰り返しの無い二元配置実験を行った。有意水準を0.05とする時、因子Aの棄却限界値は【 ① 】、因子Bの棄却限界値は【 ② 】になる。又、因子Aの平均平方が8.6、因子Bの平均平方が7.4、誤差eの平均平方が2である時、有意差の判定は【 ③ 】となる。
 ※①、②は下部のF分布表を参考にする事。

F分布表

【 ①、②の選択肢 】

  • ア. 2.90
  • イ. 4.26
  • ウ. 3.84
  • エ. 4.46
  • オ. 3.29
  • カ. 3.63
  • キ. 4.35

【 ③の選択肢 】

  • ア. 要因Aのみ優位である。
  • イ. 要因Bのみ優位である。
  • ウ. 要因Aと要因Bともに優位である。
  • エ. 要因Aと要因Bともに優位でない。
  • オ. 問題にある情報だけでは判断できない。

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